居場所。
月曜日はいつもの日本語学校@複業。留学生の生徒たちは学びにどん欲


よかったぁ、『自由より自在に生きる』。
息をするように本を読みたい性分ですが、内田 樹さんの本はいつも付箋がたくさんついてしまう。今回は近内 悠太さん(@『世界は贈与でできている』)との相乗効果がよいっ!
内田樹さんは「人事の専門家」ではない。でも、教育。共同体。身体性。贈与。労働。ケア。言語。師弟関係。成熟。…など、人事の本質に触れることがとても多い。むしろ、人事だけを見ていると見えなくなるものを、外側から照らしてくる感じがあります。「思考の運動」が起こる。
人事は単なる管理技術ではなく、半分「人間学」だからなんでしょうね。