いおり。

本日午前は、人事の学校「人事のまなび場【庵】」ご期 (ゼロがあるので実質6期) の開講式でした。
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【庵】は「あん」ではなく「いおり」と読んで「草ぶきの小さな家」を表します。
『愚管抄』の著者として知られている慈円の歌…「ひきよせて むすべば柴の 庵にて とくればもとの 野はらなりけり」
「庵」は草木を結ぶなどして作った質素な小屋のことで、僧や世捨て人が仮住まいとしたもの。だから、「建築する」ではく「結ぶ」といいました。そこらへんにある柴をかき寄せて結んで作ったら「庵」になる。もし結び目を解いてしまえばそこらへんには何もない。
庵はあるのかないのか。柴を結べば庵はある。結び目を解けば庵はない。したがって庵はあるともいえるし、ないともいえる。
庵の存在は「結び」にかかっている。結べばあるし、結ぶまではなかった。結びを解けばなくなる。
学び人たちが卒業後も、この御縁を結んでくださいますようにという願いを込めています。
※実際、今期はアルムナイのアカデミアチーム4名が「学びの構造」を再構築してます!
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さて、ここから濃ゆーい半年!みっちり、ばっちり切磋琢磨です。まなび人たちよ!震えて待て(/・ω・)/




