2026年3月29日_ローマ@イタリア回顧
言語がわからなくても、現地のテレビは映像だけでも流し見しています




レストランに入って座った瞬間、何も言わなければ水ではなくビールが置かれてしまうww
噂には聞いていましたが、ビールと水が同じ値段(なんなら時にビールの方が安い)…。グラスが空いたら否応なく次の一杯(グラスは小さくて200ml←新鮮なうちに小さく何杯も飲む)が置かれる。注文ではなく「停止制」。わんこ蕎麦ならぬ、わんこビール状態。
理由はシンプルで、
①水は基本「ボトルの炭酸水」(輸送コストあり)
②ビールは地元生産
③ビールは日常飲料
④中世では、汚染されやすい水より煮沸して作るビールが安全だった。
ドイツ人にとってビールは、アルコール飲料というより 「液体パン」という感覚に近い。水は硬水、炭酸も弱いので、ゆっくり長く飲めるというのもありそう。
こんだけ語っておいて、私、下戸(ビール一滴も飲めない…)なんですが、笑。