松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編 松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年3月8日_デュッセルドルフ×ミュンヘン@ドイツ

デュッセルドルフでは大学の体育会水泳部時代の同期の山ちゃんに、ミュンヘンでは南極で相部屋だったアリアナに、人事がらみの話をいろいろ聞かせてもらうこともできました。かなり端折りますが、現地に行くから分かることは少なくないね。

・評価制度はとにかく「プロセス」を観察して、その都度声をかけているかどうか。だから調子に乗ってオベンチャラで褒めたりすると、後でトラブルになる。「いいかげん」なことは言わない。事実を元にマメに!←これは世界共通!
・現地でも日本企業は一定の人気がある。例えば、ドイツや外資は評価次第で「賞与ゼロ」もあり得るが、日本はそこまでしないとわかっている。そうした日本企業らしさが、ネガティブに出る場合もあるが、ポジティブにも捉えられている。

・ドイツはGDP世界第三位になったのは、企業が「使えない(とその企業が判断した)人」を解雇している影響もありそう。結果的にGDPは上がるが、国の貧富の差がどんどん大きくなっている。