松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編 松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年3月26日_ローマ→@イタリア

12時間後には宿を出て日本に向かい始めます。ヘルシンキトランジットなので、宿を出てからうちのドアを開けるまでたぶん23時間くらいか。昨年の南極に比べたら極短。

今回の旅もそこそこハプニング(そもそも半分以上は自分のせい)とラッキーとがありました。1:9くらいかな。良きバランス。ハプニング集だけ備忘録として残しておきます。師ヨーダはスカイウォーカーに言いました。「失敗をこそ伝えよ」と。
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①コンセントプラグをミュンヘン宿のコンセントに刺したまま出てしまい、ハンブルグの宿で気が付く!
→とりあえず宿に聞いたらひとつ持ってた。「これ売って!」と懇願したけど、さすがに無理。だよね…と30分後に近所の駅のスマホショップで購入して難なきを得る。※「最悪、1~2万円出してでも宿のお姉さんに再度懇願しよう」くらいに思っていたので、まあ冷静に対処。

②フレンツェ2泊を1泊に繰り上げて急遽ナポリに宿をとったため、宿の対応が遅れたらしく、入れない!宿に常駐なしの民泊タイプ。おそらくパスワードとかの連絡が入っていないとおかしい。日本時間で24時過ぎ。※そもそもこの写真見て。ダンジョン攻略か?というような指示しかない。笑
→とりあえず、予約サイトのお客様相談みたいなところに電話。出たのは日本語を話すけど日本語が母語ではない方。なんとか宿の方に連絡とってもらい、What’ upでやりとりして、パスワード入手(結果的に宿の方にお勧めレストランまで教えてもらう…)。※電話しながら、「最悪、向かいに見えているB&Bに飛び込めばいいか」くらいに思っていたので、冷静に対処。

③ポンペイで乗ったローカル線。「Pompei Scavi Villa Dei Misteri」駅を目指していたのに、線を間違えていたことに途中の景色で気が付く。
→とりあえず、Google mapで沿線上に「Pompei」駅はある。両駅間は徒歩30分。タクシーなら5分。※「最悪、歩けばいいか」くらいに思っていたので、冷静に対処。…はしたもののぉ、結局、10㎏以上のバックパックを担いだまま歩く。

④前日まで水圧こそ低いものの、出てたシャワーのお湯が水しか出ない。。
→とりあえず服を着て、宿の What’ upに連絡(ここもフロントなしの民泊タイプ)しかけたら、掃除のお兄さんの気配を廊下に感じ、確認してもらって「ほんとだ、出ないね」という言質をもらった上で、改めて宿に What’ up。※「最悪、水は出るんだからダッカの時のように水シャワーでもいいや」くらいに思っていたので、冷静に対処。結局、誰も来ずに急にお湯が出るようになる。何だろう、集中管理?

⑤※投稿いったんした後、追加ハプニングを起こしたので、追記。苦笑
さあ、チェックアウトということで民泊だからフロントに寄ることもなく、鍵を中に置いたまま出る仕組み。この関係でトラブル。もう我ながら阿保過ぎて、詳細割愛。
→私は301号室だったんだけど、101号室のジェントルなご夫婦に助けていただきました。今回ばかりは「自己責任の海外でアホすぎる…」といろいろ覚悟を決めつつ、自分の中でオプションを用意する羽目になりましたが、なんとかなりました。
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昨年の南極はトラブルひとつだけでしたがその重みがとんでもなく重かっただけに、今回はほんと、かすり傷程度。といっても、全てにおいてラッキーとしか言いようがありません。油断大敵。このまま無事に日本に帰れますように。

【備忘もうひとつ】

旅に出ると歩きます。10㎏以上のバックパックを担いだまま、一日2万歩くらい歩く日も多々。というか、日本にいる時に歩かなさすぎ。一目瞭然すぎる。苦笑。