2026年3月28日_ローマ→ヘルシンキ→大阪@日本
そろそろ帰国。3週間で9ヵ国を巡りましたが、その中には・世界で一

全ての紙幣には、昨年10月に崩御された、チャクリー王朝第9代のタイ国王、ラーマ9世(通称、プミポン国王)の肖像画が入っています。

タイ国民から絶大な支持を集めたプミポン国王の悲報を知ったのは、昨秋、ミヤンマーにいる時でした。当時、ミヤンマーでも、隣国の哀しみが大きく報道されていました。

いずれは新国王の肖像画の新札が出てくるとは思いますが、たぶん当面は現在の紙幣がそのまま使われるのでしょう。