松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編 松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年3月19日_フィレンツェ@イタリア

人はどんな環境で最も生産的か?

海外でも時差を利用して仕事は止めていません。だから効果と効率と楽しさを鑑みて、特に大都市での宿はドミトリー形式チョイス。
順に、チューリッヒ、ミラノ、ミラノ別日、フィレンツェ。カプセルパターンの時と相部屋パターンありますが、個人的には相部屋の方が広くて好き。

利点は
①共同スペースの充実/→仕事が捗る(特に作業より創造系)。同じように仕事をしている人もいれば、ゲームしたり、飲んでる人もいる。適度な雑音効果。フリードリンクだったりもする。たまにスナックもフリー。24時間使えるので時差を気にしなくていい(個室で壁が薄いとかえって気を遣う) 

②むしろ清潔/→バスルームやキッチンは共同だけど、今どきキレイだし(口コミに影響する)、一日一回使うだけなら、自分専用である必要を感じない派。

③オン・オフ使いわけ/→たいてい屋上とかがバルコニーになってて、夜はまったりできたりする。

④緩い紐帯/→出会った人と雑談できて楽しい。特に仕事している人はフリーランスの専門家が多い。

念のため、要注意点は
・セキュリティ意識は必要
・相部屋の場合、同室の方の民度(騒音、片づけなど)の影響はある ←私はある程度、受容度高め

トータル、ドミトリーに軍配なのです!