2026年3月24日_ローマ@イタリア
ローマ実質丸6日のうち、3日で十分に有名どころ(コロッセオ周辺、









この人生で経験したありとあらゆる美術館の中で、一番混んでいました…「バチカン美術館」。年間600万人以上らしい。システィーナ礼拝堂の「天井画」と「最期の審判」はもう一時間くらい佇んでいたかったけど、人の流れに乗っていかなきゃいけないのは残念でした。この部屋だけは写真撮影も禁止されていたので、写真の「最期の審判」はお土産のファイルです。
しかし!一番、もやっと心に残ったのは、ラファエロやミケランジェロと同じ「建物の中」に存在していた、これ。アジア展示の日本ゾーン。






甲冑に挟まれてる埴輪…え!?えーっと、何か意図されて…はいないよなあ。えーっと、「人」系コーナーかな。苦笑
教皇(特にピウス11世の時代)に集められたものや、多くは寄贈品(特に20世紀前半)らしいので、収集のロジックが「体系」じゃないだろうし、手に入った順・方法の集合体だからという経緯があるんだろうけれど、ロンドンの大英博物館でも似たような感じだったっけ(あそこは収集の結果)。
でもこういう「いい加減さ」があのバチカン美術館でみれるという人の適当さというか、面白さというか、愛おしさというか。