松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編 松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年9月23日_/メキシコ・シティ@メキシコ

メキシコでは骸骨が単純に「怖い死」の象徴ではなく、亡くなった人を忘れず、また会うための記号。帽子をかぶってドレスを着たり、ギターやアコーディオンを演奏したりしている骸骨たち…死者も生前と同じように、踊るし、音楽を奏でるし、おしゃれもする。 死を日常の外へ追い出すというより、人生の続きとして描くわけです。

金持ちでも貧しい人でも、最後はみんな骸骨。という強烈な平等観・風刺でもあるのだそう。

まさに『リメンバー・ミー』で見た世界。『リメンバー・ミー』の原題が Coco なのに、日本では「リメンバー・ミー」とされたのも、結果的にはこの文化の核心をかなりうまく表してるよね。