松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

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あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年9月22日_/メキシコ・シティ@メキシコ

世界各地でトヨタ車を見かけるのに、今回ここメキシコではやたらNissanが目に入ります。それもそのはず。
2025年のメキシコ新車販売シェアは、


Nissan:約18.0%で1位
Chevrolet:約12.0%で2位
Volkswagen:約9.0%
Toyota:約8.3%

Nissanがこれほど強いのには歴史があります。日本企業だけれど、1966年にメキシコで生産を始め、Nissanにとって最初の海外生産拠点の一つでした。現在もAguascalientes州でVersa、March、Kicks、Frontier、NP300、Sentraなど、メキシコでよく使われる価格帯・車種を大量生産。2024年だけでもメキシコで約67万台を生産しているそうです。

シボレーのエンブレムも、実際よく見ます。いずれも、感覚的にはかなり「国民車」に近い存在なのでしょうね。よい展開の仕方だと思えます。