松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編 松下直子の猪突猛進、一直線 世界放浪記編

あんちゃん©(株)オフィスあん 代表、の、日々の徒然。

World Wanderings

2026年3月14日_ミラノ@イタリア

The city gives you what it wants to show you. 
ヨーロッパでよく言われるらしいんだけど、ほんとついてる!

ミラノ・コルティナ2026/パラリンピック冬季競技大会!現地で「Para Ice Hockey」の5位決定戦のチケットがとれたので行ってきました!人生初の Ice Hockey、それも Para!それも地元イタリア戦!盛り上がりが凄かった。

① スピードが想像以上!速い選手は時速30㎞以上だせるのだとか。
② ボディコンタクトが激しい!氷がぶつかる音、スティックの音、ものすごい迫力です。
③ 技術がすごい!スティックの後ろに小さなピックがついていて、それで氷を漕ぎながら
同時にパック操作をしてます。

一番よかったのは、試合終了後(イタリアに軍配)、全力を出し切った両チームがお互いを称えあった後、審判軍に挨拶、からの観客に向かってスティックを鳴らすとこ。「スティックを氷やボードに当てて鳴らす音」は、アイスホッケー文化の中では、感謝と敬意の合図なんだそうです。成果だけでなく、プロセスも承認している。仕事も同じ!

仕事で、プロジェクト終わったらすぐ次の仕事、振り返りは反省中心、感謝や称賛は省略、結果とし「やり切った感」が残らない!なんてことになってませんかー!